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〜 定期船で行く離島の魅力 〜
8/10 瀬戸内ど真ん中、 魚島めざすも ・・・ 定期船到着を待つ
JUGEMテーマ:島旅


  とりあえず乗り換えまでの尾道 ~ 弓削航路の出発時刻は10;35、

  まだ30分ほど時間があるので駅前の福屋で昼食用弁当を購入し、 待合所で待つ ・・・

  しかし、定刻になっても船は来ない、、、 乗船客も桟橋係員も首を長くして待つ ・・・




そして、10:45 出発時刻から10分遅れでやっと船影が見えてきた。












予定では弓削港着11:25、 そして乗り換え便の弓削港発は11:32、

スグ出発しても間に合うかどうか、、、










そんな思いをよそに、 尾道 ~ 弓削航路の瀬戸内クルージング

ホワイトドルフィン号は速度を落とし桟橋に近づく ・・・










そして、尾道駅前港の桟橋に着岸、  弓削・因島からの乗船客を降ろす。

さて、 スグ出発かと思いきや、

ん ? ・・・ しばらく乗船を待てという、、、




  (2008.08.10)
posted by 日遊 (ひゆう) | 16:28 | 愛媛県 | comments(0) | trackbacks(0) |
8/10 瀬戸内ど真ん中、 魚島めざすも ・・・ ホワイトドルフィン号
JUGEMテーマ:島旅


  乗船待ちの間に定期船ホワイトドルフィン号を撮影。 まずは船首部分、 操舵部までの間隔が短い鼻べちゃ型  ・・・




ホワイトドルフィン号の全貌。尾道駅前港桟橋に停泊中  ・・・

スペックは、

●総トン数:19.00 ●主機関馬力:350×2 ●航海速力:22.0 ●旅客定員:70名








そして、側面、

弓削 ⇔ 因島土生 ⇔ 新浜 ⇔ 尾道駅前

発着地、途中寄港地が大きく書かれている ・・・
 







客室後部の外側に表示された定員、

それにしてもここは広島県、 なんで岡山なんだろ? ・・・










全体的にシンプルな細長の船体、 その船尾部。

船名の「ホワイトドルフィン」が2行書き、 そして「笠岡」とも書かれている。

ま、 笠岡なら岡山県ではあるな。。




  (2008.08.10)
posted by 日遊 (ひゆう) | 17:35 | 愛媛県 | comments(0) | trackbacks(0) |
8/10 瀬戸内ど真ん中、 魚島めざすも ・・・ ホワイトドルフィン、退避
JUGEMテーマ:島旅

なかなか乗船案内がないので待合所へ移動 ・・・

すると、ホワイトドルフィン号、 係員に引っ張られて桟橋端へ退避、、

うむ、 これじゃ出発はまだまだか ・・・







と、 いくばくもなくフェリーが桟橋に入港してきた。

時は11:10、 備後商船(株)のフェリーびんご、

尾道 ~ 戸崎 ~ 歌 ~ 満越 ~ 福田 ~ 常石 を航路とする ・・・







煙突を見上げる ・・・

赤とブルーの縞に白色で「B」 ? 備後商船の「B」か ・・・









船尾部、 船名の 「フェリー びんご」 「広島 沼隈」 と書かれている ・・・

スペックは、

●総トン数:150.00 ●主機関馬力:800×1 ●航海速力:10.5 ●旅客定員:180名 ●積載可能車輌数:乗用車4・トラック2 ●就航年月日:1989年12月25日






そして、フェリーびんご は、 定刻の11:15、 大きな船体を桟橋から離し、

ゆっくりと尾道水道を東進していく ・・・

左側の渡船は尾道⇔向島を頻繁に行き来するフェリー。

ただし、 人と二輪車専用、となっている。。


(2008.08.20)
posted by 日遊 (ひゆう) | 18:21 | 愛媛県 | comments(0) | trackbacks(0) |