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〜 定期船で行く離島の魅力 〜
8/27 憧れの島へ ・・・ 汽船 ムクジマルホープ で
JUGEMテーマ:島旅
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目指すは塩飽(しわく)諸島・本島(ほんじま) ・・・

本島へは、香川県丸亀ルートと、

岡山県児島ルートの2つの海路がある






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今回セレクトしたのは、

児島観光港から出航する児島ルート・・・

待合所前に専用無料駐車場完備。(車ナンバー申告要)





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乗船するのは、六口丸海運のムクジマルホープ・・・

本島間を1日4往復、

客船のみで自転車・バイクは乗船不可・・・

所要時間30分、大人 片道 620円。




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最大搭載人員76人(旅客74人)、

後部デッキから乗り込み中央のドアから入ると、

エアコンの効いた客室(定員48人)は片側3列シート。

後部デッキにはユニバーサルトイレが完備。



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船の表示・・・

◆船種船名:汽船 ムクジマルホープ
◆航行区域:平水区域
◆船舶番号:第273−12074号
◆登録長さ:18.00m
◆総トン数:19トン
◆船籍港:岡山県倉敷市
◆所有者:六口丸海運有限会社

とっても快適でスピーディな船旅が楽しめた。


(2007.08.27)


posted by 日遊 (ひゆう) | 17:11 | 香川県 | comments(0) | trackbacks(0) |
8/27 憧れの島へ ・・・ 海路、塩飽・本島へ
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そのムクジマルホープ(下のエントリ)で、

児島観光港を午前9:30出航し、

一路、塩飽諸島・本島をめざします。

写真は観光港で乗り込もうと桟橋へ歩く同行者たち・・・



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児島観光港を出て、

船はしばらくは児島半島・鷲羽山沖を滑るように進む・・・

エアコンの効いた客室内のほうが快適かもしれないが、

ココはあえて後部デッキで写真撮影にはげむ・・・



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で、圧巻の瀬戸大橋下、いや正確には・・・

櫃石島と黒石島の間に架かる櫃石島橋の下を通過。

航跡が頼もしい・・・





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瀬戸大橋(櫃石島橋)を過ぎると、

眼前に大きな島が横たわる・・・

目指す本島、、まもなく到着だろう。

島の東面、これから訪れる笠島地区が小さく見える・・・



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そして・・・

午前10:00前、予定より数分早く本島泊港に入港、

いよいよ憧れの島に上陸だ!


# 本島めぐりにつづく


(2007.08.27)
posted by 日遊 (ひゆう) | 18:32 | 香川県 | comments(0) | trackbacks(0) |
8/27 憧れの島へ ・・・ ここも行きたい櫃石島を横目に
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六口丸海運の児島〜本島航路、

ムクジマルホープは瀬戸大橋が架かる櫃石島の傍らを通る・・・










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「ひついしじま」と読むこの島も

ぜひ訪れたい島のひとつ・・・

というのも、島の南東端に歩渡島を従え、

その名のとおり櫃石島から歩いて渡れるとのこと・・・



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よくありますよね、潮が引いた時だけ歩いて渡れる島、、

たとえば西伊豆堂ヶ島の三四郎島・・・

しかし、この歩渡島・・・よくよく観察すると、

どうもコンクリートの堤防状のもので繋がっているみたい、、

これじゃ、情緒に欠けるかなぁ・・・


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でも、この島の魅力はそれだけではない・・・

島名のおこりとなった巨石もあるし、

海鮮料理が評判の民宿もあるようだし、、

そして、その民宿から今回訪れた憧れの島が

海を挟んで眺められる・・・

うーん、やっぱり一度訪ねてみたい!


(2007.08.27)
posted by 日遊 (ひゆう) | 19:27 | 香川県 | comments(0) | trackbacks(0) |