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〜 定期船で行く離島の魅力 〜
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9/6 瀬戸内のハート島、伊吹島再訪 ・・・ イリコ漁活況! 鮮度が命。
JUGEMテーマ:島旅

伊吹島はイリコの特産地。平年なら漁期はほぼ終わっているらしい。ところが訪れた9月6日は前日から豊漁のようでどの加工場も大忙し。
そんな中、お邪魔してちょっと写真を撮らせていただきました。その写真を工程順にアップしてみます。


まずは、水揚げ風景。
パッチ網漁の網船から引き上げられたイワシを30ノットは出るという運搬船に積み込み各加工場専用桟橋に急送、即座に太いホースで吸い上げ加工場へ ・・・










ホースで吸い上げられたイワシは機械で洗浄され自動で網せいろに均一に並べられる ・・・












イワシが均一に並んだ網せいろは十数段重ねられコンベアで水平移動、塩を加えた湯釜で一気に煮熟される ・・・











短時間で一気に煮熟されたイワシは全自動で引き上げられコンベアで移動、これも自動的にステンレス製のキャスター付き棚に次々に送り込まれる。
ここまでの工程はシステム化・自動化が図られており、漁獲から短時間の加工で鮮度を確保している。その後、乾燥機で数時間かけ乾燥される ・・・









乾燥工程が終わると選別作業に入る。長く延びた傾斜付きのコンベア、その上部が数段の篩状になっており、各サイズのイリコに分別され、伊吹ブランドの「煮干いわし」の段ボールに箱詰めされる ・・・
箱詰めされたイリコは各加工場から海に伸びる専用桟橋から運搬船に積み込まれ、観音寺港にある「伊吹漁協煮干集出荷場」で入札が行われ出荷されてゆく。。



(2008.09.06)
posted by 日遊 (ひゆう) | 19:47 | 香川県 | comments(0) | trackbacks(0) |
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