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〜 定期船で行く離島の魅力 〜
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島旅は楽し!
JUGEMテーマ:島旅 


  島旅が好きです。 
  瀬戸内の島々がいいですねぇ ・・・
  とりわけ橋も架からず定期船でのみ行ける離島がいい。
  そこには懐かしい風情が残っており、ほんわかとした情緒が息づいている ・・・
  そんな島々の魅力をここに記しておきたい。 

                                          管理人 遊山 (ゆさん)











posted by 遊山 | 22:37 | 島旅コラム | comments(0) | trackbacks(0) |
相生湾連絡船「つぼね丸」に乗ってみる #11 ・・・ 相生湾の南端 坪根港に到着するも
JUGEMテーマ:島旅 

  短時間の往路ではあったが、12:40 連絡船「つぼね丸」は、相生湾の南端 坪根港に入港する・・・
  も、桟橋に誰もいないことを確認した船長さん、船首をグイと曲げてUターン。
  復路に就いて一路、白龍城桟橋へ向かう・・・
 
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  #12 につづく ・・・

  (2009.05.15)


posted by 遊山 | 22:17 | 兵庫県 | comments(0) | trackbacks(0) |
相生湾連絡船「つぼね丸」に乗ってみる #10 ・・・ 相生湾の南端 坪根港が見えてくる
JUGEMテーマ:島旅 

  そろそろ細なが〜ぁい相生湾も南端近し。12:38 進路の右手に定期船の行き先「坪根」が見えてきた・・・










  #11 につづく ・・・

  (2009.05.15)


posted by 遊山 | 01:32 | 兵庫県 | comments(1) | trackbacks(0) |
相生湾連絡船「つぼね丸」に乗ってみる #9 ・・・ 相生湾をひたすら南下
JUGEMテーマ:島旅 

  造船所から南へ進むと相生湾は少し幅広くなってくる。連絡船「つぼね丸」は奥深い湾をひたすら南下する・・・











  #10 につづく ・・・

  (2009.05.15)
posted by 遊山 | 21:14 | 兵庫県 | comments(0) | trackbacks(0) |
相生湾連絡船「つぼね丸」に乗ってみる #8 ・・・ 造船所の風景
JUGEMテーマ:島旅 

  始発の白龍城を出てから10分、12:30にIHI造船所の横を通過する。大型船を建造中。











  #9 につづく ・・・

  (2009.05.15)
posted by 遊山 | 18:44 | 兵庫県 | comments(0) | trackbacks(0) |
相生湾連絡船「つぼね丸」に乗ってみる #7 ・・・ お目当て風景はスグ目の前
JUGEMテーマ:島旅 

  この航路に乗ってみたかった理由は、単に連絡船乗船ということだけでなく、もう一つ肝心なことがあった。
  かねてから収集している播磨「レンガのある風景」・・・このため相生にも何回か訪れている。
  市内に何か所か残るレンガ風景、中でも圧巻はIHI造船所内にあるレンガ建造物。
  しかし、せいぜい対岸の防波堤から遠望するのが精いっぱいで、なかなか近付けなかった。










  ふと、ひらめいた! この連絡船からなら少しは近づけるのではないかと・・・
  乗船の際、船長さんにそのあたりの事情を話すと、レンガ風景の辺りで減速徐行してくれた。
  チャーター船ならとても500円では済まないのに、船旅とレンガ風景撮影、まさに一石二鳥。
  幸運にもしっかりお目当て物件を撮影し、12:30 連絡船は造船所の産業遺産を後にした・・・


  #8 につづく ・・・

  (2009.05.15)
posted by 遊山 | 22:23 | 兵庫県 | comments(0) | trackbacks(0) |
相生湾連絡船「つぼね丸」に乗ってみる #6 ・・・ 造船所が見えてきた
JUGEMテーマ:島旅 

  振りかえると白龍城が遠ざかっていく・・・
  相生湾の奥深く、連絡船は淡々と静かな水面を進んで行く。
  12:25 途中寄港する相生湾旧皆勤橋の桟橋には乗船客がいなかったのか、船はそのまま進む・・・










  航路の途中にある数本の杭と旗、毎年5月最終の土・日に催される相生ペーロン祭のためのものか・・・
  そうこうするうちに右手にIHI造船所が見えてきた。そしてお目当ての風景も・・・


  #7 につづく ・・・

  (2009.05.15)
posted by 遊山 | 21:48 | 兵庫県 | comments(0) | trackbacks(0) |
相生湾連絡船「つぼね丸」に乗ってみる #5 ・・・ 湾先端の坪根に向け、いざ出航
JUGEMテーマ:島旅 

  さて、乗り込んでしばらく船の様子を観察していると、12:20 連絡船はおもむろに桟橋を離れる・・・
  乗船客は私ひとり。











  #6 につづく ・・・

  (2009.05.15)
posted by 遊山 | 18:57 | 兵庫県 | comments(0) | trackbacks(0) |
相生湾連絡船「つぼね丸」に乗ってみる #4 ・・・ 連絡船「つぼね丸」は 77ハリマ丸
JUGEMテーマ:島旅 

  とんび岩通信 さんが取り上げられている「つぼね丸」に関する新聞記事を要約すると・・・
  「つぼね丸」は初代船名を受け継いだ連絡船航路の愛称で、現在は4.9トン12人乗りの船が運航。
  坪根港〜相生湾旧皆勤橋〜道の駅・海の駅「あいおい白龍城」を結ぶ航路を1日6往復している。
  坪根地区は相生湾の入り口西岸にあり、東岸の鰯浜地区とともにカキの養殖漁業の集落だ。
  「陸の孤島」といわれた坪根地区を中心に漁協が「つぼね丸」の運航を始めたのは1960年4月。
  以降、市内に通学する児童生徒をはじめ大勢の住民の足として半世紀の間活躍してきた。
  67年から市の直営になり、今はたつの市のマリン会社に年間567万円で運航を委託している。
  (出典:2010/03/20 朝日新聞「連絡船 最後の通学児童 船長に感謝の花束」)










  で、「つぼね丸」とは言いながらそれはこの航路の愛称で、実際は現在「第77ハリマ丸」が就航。
  運航を受託しているハリマシッピングサービス(株)のホームページによれば、諸元は・・・
   船名:汽船第77ハリマ丸(平水)
   船質:FRP
   船舶番号:271-19548
   総トン数:4.90
   用途:交通船 
   進水年月日:S62.5
   全長×幅×深さ:9.60×2.75×1.28  
   定員:(船員) 1人  (その他) 12人
   機関馬力:ディーゼル1基 105PS

  県内では、唯一の湾岸沿いを結ぶ"スクールボート"として活躍している。


  #5 につづく ・・・

  (2009.05.15)
posted by 遊山 | 00:03 | 兵庫県 | comments(0) | trackbacks(0) |
相生湾連絡船「つぼね丸」に乗ってみる #3 ・・・ 道の駅&海の駅「白龍城」
JUGEMテーマ:島旅 

  兵庫県南西部、かつては隆盛を極めた造船の町 相生・・・
  その中心部にある道の駅「白龍城」は海の駅でもある。
  で、海べりに出てみると・・・ん?「ふね のりば」とある。
  時刻表では、3便が12:20に出航のようだ。桟橋に目をやると、小型の連絡船らしきものが・・・











  #4 につづく ・・・

  (2009.05.15)
posted by 遊山 | 23:13 | 兵庫県 | comments(0) | trackbacks(0) |